セビリヤへの旅






セビリヤとは芸術であり、歴史であり、文化なのです

セビリヤはスペインの南東にあり、アンダルシア自治体で、太陽とフォ-クロア、人々の親切さ、闘牛、ワインで有名である上に、新しい世紀の文化、技術進歩、手つかずの自然、先端を行く都市計画、世界的な平原やビ-チでも知られています。ポルトガルやモロッコからはたった1時間しかかかりませんし、コルドバやグラナダという伝説的な都市から近く、歴史的で素晴らしい村がいくつも周辺にあります。
AVE(Tren de Alta Velocidad)に乗ればマドリ-ドから3時間かかりませんし、マラガ国際空港からは2時間です。国際空港はセビリヤにもあります。

セビリヤとは光であり、色彩であり、喜びなのです。勉強が喜びになる街です。人口は約80万人で、スペイン南部の真の主要都市なのです。セビリヤは1992年の世界万博のおかげで、根本的に都市化されて近年有名になっています。現代的な都市にするためのインフラが進み、新しい世紀の大きな挑戦へと立ち向かう準備がされてきています。しかし一方では、スペイン文化に最も根付いた伝統を保護する役割を保っていることでも知られています。セビリヤの名高いモニュメント(大聖堂、ヒラルダの塔、黄金の塔、そしてアルカサル)はそれを証明するものです。有名なお祭り(セマナ・サンタとフェリア)は旅人を驚かせかつ惹きつけてやまない、この街の生活を活気づけ続けています。セビリヤでの生活は本当の意味で何か特別なものであり、セビリヤの人々はそれを‘el duende=魔力’と呼ぶのです。活気と気候の良さは永遠に続き、昼も夜も人々は生き生きしています。食べ物もおいしく、‘タパスル-ト’をいったん始めると、皆、味覚とオリジナリティに満ちた料理を味わうため、‘バルからバルへと’次々にはしごしてしまうのがもはや慣習となっています。

また、セビリヤには7万人以上の学生が在籍する2つの大学、一流の催し物やコンサ-トが行われる劇場、フラメンコタブラオ、映画館もあり、そして世界的に最も名高いもののうちの1つである闘牛場(レアル・マエストランサ)もあります。セビリヤでは、近代と伝統が未来に向かって共に歩んでいるのです。

どうやってセビリヤに着くのでしょうか?

セビリヤは交通の便が良く、どこからでも簡単にやって来ることが出来ます。

  • サン・パブロ国際空港 ヨ-ロッパの多数の都市からの定期便が運航.
    Autopista San Pablo, s/n 電話.: 0034 954 449 000
  • サンタ・フスタ鉄道(RENFE)駅
    Avd. Kansas City, s/n 電話.: 0034 902 24 02 02
  • バスの駅
  • プラド・デ・サン・セバスチャン
    電話.: 0034 954 417 111
  • プラサ・デ・アルマス
    電話.:0034 954 908 040